
実行委員会
-Committee -
努力と情熱が交差する、自己を超越できる場に携われることに感謝
実行委員長ご挨拶
「MBA生の、MBA生による、MBA生のための大会」
今年で17回目を迎える日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(以下、JBCC)。
仕事、家庭、そして日々の授業。ただでさえ多忙を極めるMBA生活の中で、なぜこれまで多くの方たちが、あえてこの挑戦に身を投じてきたのか。
その根底にあるのは、私たちがMBAを志した原点である「成長したい」という強い目的に他なりません。「やるべきこと」に追われる日々の中で、大変さや忙しさを理由に一歩を踏み出せないこともあるかもしれません。しかし、本当に大切なのは「大変かどうか」ではなく、「自分の成長したいという目的に沿っているか」だと私は信じています。
異なる業界・価値観・経験を持つ仲間と議論を重ね、自ら問いを立て、限られた時間の中で意思決定を行う。この濃密な経験ができるJBCCという舞台こそが、日々の学びを本物の“実践”へと昇華させる最高の場だと考えます。
この熱い舞台を支えるべく、今年の実行委員会には、国内のみならず海外を含む12のビジネススクールから、現役生及び卒業2年以内の約50名の有志が集まりました。
すべての出会いに感謝しつつ、挑戦するすべてのMBA生にとって、学生生活の中で最も熱く、「わくわく」する自己超越の場となるよう、実行委員一同、全力で準備を進めております。参加者の皆様も、ぜひご自身の目的に向かって全力で取り組み、最高の成長を掴み取ってください。
私たちJBCC実行委員会は、参加者の皆様が安心して挑戦できるよう、2022年12月26日に特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を取得しました。
いまや関係者数が1000名を超える規模へと成長した組織として、大会運営を通じて確かな社会的責任を果たしていく所存です。
歴史に残る最高の大会を創れるよう、JBCC実行委員一同全力で尽くしてまいります。
最後になりますが、JBCCの大会趣旨にご賛同・ご支援いただいている皆様に、実行委員を代表して心より御礼申し上げます。
JBCC2026実行委員会
実行委員長 兒玉 隆志
山本 洋一 大橋 正義
実行委員所属・出身大学
IE Business School
青山学院大学
ウェールズ大学トリニティセントデイビッド
SBI大学院大学
小樽商科大学
グロービス経営大学院
東京理科大学大学院MOT
同志社大学大学院
名古屋商科大学大学院
University of Massachusetts Lowell
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科
早稲田大学経営管理研究科
実行委員紹介
伊賀 真弓
伊帳田 峻佑
井上 雅允
江蔵 瑠美
太田 守彦
大谷 藍
大谷 拓
大橋 正義
岡本 健
小手 俊明
加藤 晋太郎
木川 昌彦
木村 紋子
木村 武志
NGUYEN SY NGOC ANH
兒玉 隆志
齊藤 安珠
島袋 美穂
清水 隆太
助川 美奈子
鈴木 重嘉
高橋 憲司
田和 竜太
塚本 夢子
豊吉 一貴
中居 久人
西米 武
林 雅晃
林 祐貴
本庄 典子
本田 涼
向江 信人
本宮 正和
山田 大介
山原 佑太
山本 洋一
吉田 満
若林 真友花
若山 和希
