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【2026】生成AI × MBA「生成AIに使われる側か、使いこなす側か。- MBAで培った“経営の素養”を、With-AI時代の“意思決定力”に変える -」開催のお知らせ(10/4オンライン開催)

執筆者の写真: JBCC実行委員会
JBCC実行委員会
9月21日
読了時間: 3分

JBCC2026の協賛企画として、Tech0によるオンラインセミナー「生成AI × MBA」を開催いたします。

今回のテーマは、

「生成AIに使われる側か、使いこなす側か。- MBAで培った“経営の素養”を、With-AI時代の“意思決定力”に変える -」です。

生成AIはもはや世界標準となり、「調べる・書く・作る」の前提が根本から変わりつつあります。

これは単なる業務効率化ではありません。黒船が来た途端、剣の強さが優秀さの基準でなくなったように、「何ができれば優秀か」という基準そのものが入れ替わる変化ともいえます。

一方で、With-AI時代においても、MBAで培った「新しいことを生み出す思考」や「経営の素養」は、人間に残る重要な価値です。

ただし、その前提は“With-AI”。

AIに丸投げすれば主従は逆転し、平均値を出す生成AIからは独自性も新規事業も生まれません。

分かれ目となるのは、AIの“裏側の仕組み=原理原則”を理解し、「どこまでをAIに、どこまでを人間に任せるか」を自分で線引きできるかどうかです。

本セミナーでは、生成AIの現在地と今後の変化から、AX時代に人に残る価値、情報過多の時代に思考を拡張する「第二の脳」の作り方まで、具体的な事例や実演を交えながら解説します。

さらに、今年のJBCCのテーマ領域である「地政学・サプライチェーン」についても、AIの文脈から捉え直します。

MBAで経営を学んだ方・学んでいる方はもちろん、AIのニュースは追っているものの「自社・自業界にどう効くのか」を自分の言葉で語りきれない方、AI時代の経営判断に“根拠と自信”を持ちたい方にとって、実践的な内容となっています。

経営の素養を持つ皆さまにこそ、生成AIを“業務効率化ツール”で止めてほしくありません。

AIに使われる側ではなく、使いこなす側に立つための第一歩をつくる2時間です。

どなたでも参加いただけますので、奮ってご参加ください。


【セミナー参加に際しての留意事項】

■留意事項

・本セミナーはオンライン(Zoom)での開催です。

・お申込みいただいた方に、開催前に参加用URLをご案内します。

・予定は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

・本セミナーはJBCC2026の協賛企画として開催するものです。


【セミナー概要】

■開催日時

2026年10月4日(日)10:00~12:00

■開催形式

オンライン開催(Zoom)のみ

■参加費

無料

■対象

MBA生(現役生・卒業生)、JBCC参加者・関係者、経営×AIに関心のある方

■プログラム

・生成AIのいまと今後 + 原理原則(裏側の仕組み)/斎藤 貴大 氏(株式会社Tech0 Product Manager)

・AX時代に“人に残る価値”とは/梶村 周平 氏(三菱重工業 総合研究所/元内閣府 人工知能政策推進室)

・情報過多の時代の“第二の脳”のつくり方/青山 晃大 氏(医療機器メーカー 生成AI活用推進プロジェクト 主査/JBCC2025 実行委員)

・クロージング・質疑応答

■主催

Tech0(JBCC2026 協賛企業)

※本セミナーはJBCC2026の協賛企画です。

■申し込み方法

以下のイベントページ(Peatix)よりお申し込みください。

お申込みいただいた方に、開催前にZoom参加用URLをご案内します。

 
 
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